jardin nostalgique jardin nostalgique 2020/02/18

ミモザのリースと版画と

こんにちは!jardin nostalgiqueの青江です。
まだ2月なのに、日向を歩けば少しぽかぽかとしますね。

先日の市場でも、
朝の最低気温が下がらずなんだか暖かい日がありました。
そんなこともつゆ知らず、
足底に仕込んだホッカイロによって罰ゲームのように、
一歩歩くごとにアツアツを味わい、
着こんだダウンの暖かさのおかげで頭もボーっとして、
出会ったみんなから心配されてしまいました。

さっさとホッカイロを捨てればいいのに・・・
それより何より花を選びたいので、無駄に粘ったのがいけませんでした。
まさか、2月でこんな事態になるなんて。

先日は植物生活さんの方で、
以前、フローリストに掲載いただいた、
市場での仕入れ風景を再掲載いただきました。
なんだかなつかしいなー。
あの頃はたくさんのお花を「よいしょ!」と担いでいましたが、
今では省エネ(?)とばかりに台車をお借りして運ぶようになったことに、
数年ではあるものの、体力低下を感じてしまいます(笑)。

そんなこんな、暖かい2020年、
普段は3月8日に開催するミモザのレッスンを
少し早めて2月中旬に開催することにしました。

おかげでばっちり、たくさんのミモザを使ったリースを作成することができました。
店内がミモザの森に!!
なつるさんとなつこさんも、嬉しそうー?

過去には、パステルカラーのかわいい花を集めたカラフルなミモザのリース、


グレイ&ブラウンの大人っぽいミモザのリース
などを提案したので、
今年は何をしようかなーと思った結果、
爽やか&ナチュラル!!ということにして、
グラミネやハーブを交え、グリーン&ホワイトを入れて、
少しラフな雰囲気のミモザのリースにしてみましたよ!




日によって少し花材が変われど、ナチュラル感は同じように。。。

リースづくりは3時間以上の長丁場になることが多く、
完成した時の達成感を目指してがんばるっきゃない
苦行のような修行のようなレッスンになりがちですが、
そんな中で、たまたま集まった皆様がいつの間にかチームのようになって
助け合ったり、嘆き合ったり、花を分かち合ったりして仲良くなる様子は、
リースレッスンの風物詩でもあり、自分も嬉しくなります。
参加いただいた皆様、ありがとうございました!
懲りずにまた来てね(笑)。


そして今jardin nostalgiqueでは、
第4回目となる、乙部なるみさんの版画展を開催しております。
3月2日まで、店内所狭しと版画や原画を展示しています!



個人的な一押しは、アネモネの原画と、
レースフラワーの版画です。
入場はもちろん無料ですー!
たくさんの皆様にご覧いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いしまーす。




 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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