psycha 植物生活編集部 32ヶ月前

フォトスタイリングなどに使える!花であふれるトランクをつくってみた

たくさんの資材や雑貨からアイテムをセレクトし、 花とのコラボレーションでより魅力的に見せるテクニックやアイデアを紹介します。 今回のアイテムは、37×21×10cmの革製の小型トランク。 このトランクは実際に使用されていたアンティーク調のものです。 実用性がありながらもオーセンティックな雰囲気は、 クラシカルなインテリアとの相性が良さそうです。 教えてくれた人:吉崎正大(flower&plants asebi)

必要な材料

  • アジサイ 適量
  • アマリリス 1〜2輪
  • カラー‘オデッサ’ 1〜2本
  • シンビジウム 1〜2輪
  • セダム 適量
  • ダリア(紫炎、熱唱) 各2〜3本
  • パフィオペディルム 2〜3輪
  • バラ(アマダ+、パープルレイン) 各2〜4本
  • バンダ2種 適量
  • ビバーナム・ティナス 適量
  • ユーカリ・テトラゴナ 適量
  • ロシアンオリーブ 適量
  • トケイソウ 1〜2本
  • 革製の小型トランク 1個
  • 長方形のフローラルフォーム 1個
  • フローラルフォームを入れる容器 1個
  • 円形のミニフローラルフォーム 3個

作業工程

  • 1

    フローラルフォームが入る容器を用意し、フォームを入れてトランクの中にセットします。

  • 2

    ①のフォームの右奥に棒を挿し、トランクの蓋が閉じないようにします。蓋を開ける高さは好みで合わせます(ここではトランクの下の縁から8cm程度の高さ)棒は枝物をカットした時に出る端物を代わりに利用つかってもOK。

  • 3

    フローラルフォームの中央から左半分をバラ‘パープルレイン’を中心に、バンダ、カラーの茎、アジサイなどを挿していきます。中央のバラの高さはトランクの下の縁から5、6cmほどの高さにします。左側がある程度できたら2の棒の周辺からクッションになるアジサイを挿していきます。

  • 4

    フローラルフォームの右側に、トランクの右前面に花が溢れ出るように大輪のダリア2種を中心にバラ‘アマダ+’、バンダなどで囲みます。

  • 5

    フローラルフォームの右側にシンビジウム2輪、パフィオペディルム2輪、左側にはシンビジウム1輪をバラよりも高い位置になるように挿します。

  • 6

    フローラルフォームの右側にはビバーナム・ティナス、ユーカリ・テトラゴナをバラの間に低く挿し、空間を埋めます。左側にはセダム、ユーカリ・テトラゴナを同様に挿します。右側の端の部分にトケイソウの蔓を下に流れるように加えます。

  • 7

    円形のミニフローラルフォームを3つ用意し、それぞれ2、3cm程度空間を取り、二等辺三角形を描くように並べます。この時点ではまだフォームを後ろのシールで固定しないように。

  • 8

    ミニフローラルフォームの外周にバラ、アマリリス、シンビジウムなどを挿します。できるだけフォームを置いている台と平行の高さになるようにしましょう。フォームの中央部分に、バラ、ダリア、カラー、シンビジウムなど大きな花を1、2輪程度、花が下を向くように挿します。

  • 9

    ⑧で花を挿していないフォーム部分と3つのフォームの間を、アジサイ、セダム、ビバーナム・ティナス、ユーカリ・テトラゴナ、ロシアンオリーブなどで、高さを出さずにボリューム感を出しながら挿していきます。特に中央の空間は自然な仕上がりになるように意識しましょう。

  • 10

    ⑨をトランクの右前に配置し、⑥の蔓が中央に垂れるようにします。その後、移動しない場合はフローラルフォームの裏のシールで固定します。蔓の下にバラ‘アマダ+’3輪、アマリリスを1輪挿して完成です。

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