psycha 植物生活編集部 3週間前

資材を有効活用|ペーパーの切りくずを出さない鉢花包み

前回のレシピでご紹介した「ペーパーの切りくずを出さないラッピング方法」のもう一つのスタイルです。器を倒さずに包めるので鉢花に最適ですが、もちろんアレンジにも使えます。ロールになったペーパーの幅をそのままいかし、長さだけを器に合わせてカットする手法は同じ。こちらはリバーシブルペーパーの裏と表の色を効かせて、カラフルなペーパーの3色使いに見せました。

必要な材料

  • 資材|撥水加工ラッピングペーパー (黄色・緑のリバーシブル) 35×75cm
  • 資材|エンボス加工入り不織布(ピンク) 25×75cm
  • 資材|OPPフィルム 直径20cm
  • 資材|コットンリボン(チェック柄) 1.3cm幅35cm
  • 資材|シール 1枚
  • 花材|鉢植えのアジサイ 1つ

作業工程

  • 1

    リバーシブルペーパーは75cm幅のロールを縦に使用。花の幅に合わせて長さをカットする。

  • 2

    ピンクのペーパーも75cm幅のロールを縦に使用。1のペーパーより10cm短い長さにカットする。これを1のペーパーの中央にのせる。

  • 3

    2の下端を5cm外側に折り、鉢を乗せ、 完全に隠れるように、手前のペーパーを持ち上げる。鉢の位置を決めたら、下に水が漏れないようにOPPフィルムを敷く。

  • 4

    鉢の後ろのペーパーを持ち上げる。後ろのペーパーの上端が花よりも上に来るのがベスト。

  • 5

    前と後ろのペーパーをサイドで合わせ、下の角を内側に押し込むようにして袋状にする。

  • 6

    鉢の位置が中央からずれないように注意しながら、前と後ろのペーパーをステープラーでとめる。もう片方のサイドも同様に。

  • 7

    左右のペーパーのバランスや形をきれいに整える。鉢の手前はペーパーが前に飛び出すような立体的な形に 。輪にしたリボンをシールで折り返しの右側にとめる。

  • 8

    教えてくれた人/出崎 徹『フラワーラッピング・マニュアル』では、花店で使える実例をベースに、汎用性の高いラッピング資材を使ったテクニック本をご紹介しています。>>https://www.shokubutsuseikatsu.shop/items/23546304

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