西脇 光重 西脇 光重 55ヶ月前

ロンドン2

こんにちは、版画家の西脇です。
今回のコラムも前回・前々回で取り上げたロンドン滞在のお話になります。

さて、私は前職のサラリーマン時代にも度々ロンドンに出張していました。
当時は会社の作ったものを売る仕事をしていましたが、版画家になった現在は、自分が作ったものを売るための滞在です。
現地での売り込みは自分そのものの価値を問われるもので、厳しさもありますが、それ以上に充実感を得られます。
展示会の後は、数件の会社を訪問して作品をご覧頂きました。


上の写真は営業活動の合間に撮った街の風景です。
ショーウインドーはクリスマスのデコレーションで買い物客の目を楽しませていました。
ビッグベンは修復工事によりご覧のとおり様変わりしていました。
何度も見ておりますが、これはこれで貴重な風景でしょうか。
今回の模様の詳細は私のサイトhttp://mnetching.art.coocan.jp/をご覧頂ければと存じます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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