jardin nostalgique jardin nostalgique 2018/12/25

気まぐれな花贈り きまぐれノスタルジック

こんばんは!jardin nostalgiqueの青江です。

今日はクリスマス。
2018年も残すところあと1週間を切りましたね。
毎年恒例のクリスマスケーキの引き渡しも
ほとんどすべて終了し、
お菓子担当の加藤もほっと一息です。

店頭では、今までのリースやクリスマス雑貨に代わって、
松や千両、お飾りなどをディスプレイ中です。

毎年、自分がほぼ一人で早朝にこしらえていたお飾りも、
今年はスタッフに伝授してみんなでお飾りを作ったところ、
例年よりも早く、たくさんご用意できました。
どうぞご覧くださいませ。

今日のコラムは、jardin nostalgiqueで月一回企画している、
きまぐれノスタルジックについて。


花を買うのは何か特別な日。
花を贈るのは誰か他の方へ。
多くの皆様はそう思っているかなーと思うのですが、

特別は日でなくてもいつでも、
他の誰かにではなく、自分自身にも、
お花を買ってあげたら、
きっと、もっとたくさんの幸せな時間が
世の中にあふれるのではないかと思います。

花をもっと身近な存在として生活に取り入れて、
時に気まぐれに花を贈ってみたり、
がんばっている自分自身へのご褒美に買ってみてほしい。
そんな気まぐれな花贈りのお手伝いをする企画が、
きまぐれノスタルジックです。

実は、お店をオープンする前、
自分の活動の中で、気まぐれブーケという企画を開催していて、
同じコンセプトでご提案していたのですが、
jardin nostalgiqueとして、以前よりも多くの皆様に活動を知っていただいている今、
もっと多くの皆様に素敵な気まぐれをお届けできるかな、と
今年の10月からまた、再開してみました。

毎月、jardin nostalgiqueで気まぐれに決定する週末の3日間、
気まぐれサービスでいつもよりも花をふんだんに用いたブーケをお届けしています。

12月は15日~17日の3日間のご提案でしたが、
今までで一番多く、20名近い皆様の気まぐれなご依頼をお受けすることができました。


皆様から、喜びの声を聞く機会もあり、
こうしてお店の気まぐれがお客様の気まぐれに共鳴して、
いつもよりもちょっとハッピーになれたとしたら、
この企画は大成功!!と思います。

今後もずっと継続していく予定で、
1月の開催は26日~28日に決定いたしました。
詳細はぜひ、jardin nostalgiqueのHPをご覧くださいませ。
春のパルテルカラー。
冬のお部屋を明るくしてくれるようなブーケをご提案しています。


こうして書かせていただいているコラム、
おそらく2018年の更新は最後になるのでは!?
と思います。

ただただ綴ったこのようなコラムをご覧いただいた皆様に
心からの感謝を申し上げます。
年末は寒波との予報ですが、
皆様お体にお気をつけて、良いお年をお迎えくださいませ。
 
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この記事のライター

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ジャルダン ノスタルジック、2012年にオープンした東京・神楽坂にあるフローリストの青江、フローリスト/パティシエの加藤が経営する花店。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、懐かしくてわくわくするお店づくりをコンセプトにした店内には、青江・加藤が選んだ季節の花とともに、焼き菓子、ハーブティーや花器、フランスのブロカントなどの雑貨が所狭しと並んでいる。土日の15時からは店内の一角でカフェも営業中。

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