西脇 光重 西脇 光重 52ヶ月前

白水社新刊装幀画

「世界の書店を旅する」ホルヘ・カリオン著( 白水社 )の装幀画このたびスペインの作家ホルヘ氏の「世界の書店を旅する」(白水社)の装幀画を銅版画で制作致しました。

著者のホルヘ氏が先日来日したので、ご挨拶に行きました。原画をプレゼントして、喜んでくださいました。 文字通り、世界の書店を旅した話で、私も仕事で訪問した海外の都市は必ず本屋さんによります。

特に古本屋さんが好きで、地元らしい書籍が揃っております。

先日、パリに出張の際も5、6店ほど訪ずれ、たくさん本、雑誌、雑貨を買いました。
中でもルーブル美術館近くの路地裏の本屋さんは5年前に偶然発見してからは、必ず訪問します。
ここではあらゆる分野の雑誌、新聞が床から天井に山積みで、パリの昔のモード誌やケーキ屋さんの古い広告を買います。

「世界の書店を旅する」ホルヘ・カリオン著を宜しくお願い申し上げます。

銅版画(原画)



書籍(見開)

書籍(帯付)

ホルヘ氏


梅雨ですが、ご自愛くださいませ。 
西脇光重
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この記事のライター

西脇 光重
西脇 光重

版画家。書籍「アヴィニョン五重奏」ロレンス・ダレル著(河出書房新社)、雑誌「NUMERO TOKYO」(扶桑社)をはじめ、ニコアンド、ビアズリー、 Made in Sens Paris などファッション、そして広告、インテリアなど手がけるアートワークは多岐に渡る。作品はイギリス、フランス、アメリカのギャラリーにて扱われる。最近では、ロンドンのチョコレートミュージアムの広告や、パリの名店ブーランジェリーの日本初店舗リチュエル(自由ヶ丘店・表参道店)のパッケージ・内装のイラストを制作。ヒルトン東京のブッフェイベント”ストロベリーフェアー”のアートワーク、ロンドンの住宅用壁装飾用版画を制作なども手掛けている。

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