植物生活編集部 植物生活編集部 12ヶ月前

全国のお花屋さんの約40%以上が会員|ネットで生花を仕入れたい方必見、オンライン花市場ハナスタをわかりやすく解説


 植物生活では何度もコラボレーションしているオンラインでも卸価格で生花を仕入れられるサービス「ハナスタ」をご紹介します。

「ハナスタとは?」という人から、数ある仕入れの方法の中でもオンラインで仕入れが済んでしまうならぜひ使ってみたいという生花のプロまで、ハナスタのメリットや利用方法、登録方法を解説します。


ハナスタとは




ハナスタとは実際の花市場と変わらない卸価格で切り花を仕入れられるオンラインサービス。ハナスタに会員登録するとスマホやPC、タブレットなどで、首都圏6市場が取り扱う切り花を仕入れることできます。通常、花市場で仕入れを行うには、買参権登録の取得や、保証金などがかかりますが、ハナスタではオンラインで簡単に市場品質の切り花を、卸売価格で仕入れることができます。

 メリットは、なんといっても関東地域の花市場6市場と連携した商品数です。1つの市場に仕入れに行っても欲しい生花がセリ負けてしまった、仲卸になかった、値段が予算と合わなかったなど花市場まで行った時間がロスになってしまうことも。
ハナスタでは年間4億1,200万本・20,000品種以上を取り扱っているため、欲しい時に欲しい生花を購入できます。さらに配送までセットなので、お店や自宅にいながらオンラインで仕入れが完結。
仕入れや発注以外の店舗にいらっしゃったお客様の対応や商品の配送、商談など本来の業務に集中することが可能です。花市場までの遠い立地やお店に人手が足りない場合は、ハナスタで業務の効率化がおすすめです。


ハナスタの特徴

会員事業者数が10,000を突破


全国の花の小売店は専門店や中心店を合わせると*約25,000店舗ほどあるといわれています。2000年よりサービスを開始した「ハナスタ」は今年でサービス開始から23年目を迎え、ハナスタ会員事業者は日本の花き小売店の約40%になる10,000会員を越えました。
 
ハナスタは、お花を使った事業を行っている方であれば誰でも登録が可能です。例えば、街のお花屋さんや結婚式場のブライダル関係の方、カフェ、雑貨屋でお花を展示したり、ドライフラワーで販売したり、お花を使ったハンドメイドを制作している作家さんなどもOK。これから新しくお花の取り扱いを始めようと考えている方でも登録できます。

農林水産省「花きをめぐる情勢」花き振興室H21年11月調べ
 

会員登録料・利用料0円

 


ハナスタは登録料や利用料が一切かかりません。
商品の購入代金(+送料)のみ、最低購入数などもないため、必要な時に必要な分だけ商品を購入できるため、事業規模に合わせて自分のペースで利用できます。
 
また、花市場まで行く用事があるという場合には市場引き取りサービスもおすすめです。ハナスタが提携する市場であれば、市場で購入した商品を引取ることもできます。市場引取の場合は送料も0円に。 
「今日は市場引き取りにして、帰りに仲卸でついで買い」など花市場に行く都合がある方にはおすすめです。 

詳しくは市場引き取りサービスからご参照ください。

市場直送だからいつもの仕入れと鮮度が変わらない




ハナスタで購入した商品は市場からの直送してお届け。

お届けするお花はハナスタが提携するプロの花き業者によって長さの調節やお花が傷つかないようビニールで包装するなど品種や品目ごとに水揚げや、段ボール、ELFバケツなど最適な状態で配送しているため、新鮮な状態でお手元まで届くのも魅力的です。
 
実際の取引画面では、品種イメージ画像や荷姿画像も参照でき、実物が見えない分不安になる方にも安心なサービスとなっています。



自宅・店舗にいるだけで仕入れが完結




購入した商品は、店舗や作業場、自宅まで配送。仕入れにかける時間とコスト(市場までのガソリン代や高速代、人件費等)を削減できるのも大きな特徴です。
 
発送日は「月・水・金」の週3回で、東北・関東・北陸・甲信越・東海・関西のお客様は発送日翌日にお届け、その他の地域は翌々日にお届け。(関東自社便で発送日当日お届けできる地域もあり)
 
メイン販売日の日・火・木は販売時間10:00~21:00と幅広く、営業時間中や客足が途絶えたタイミングにハナスタで仕入れを行って、効率よく時間を使っている花屋さんもいるようです。(2日前販売日の土・月・水は販売時間12:00-19:00)
 
他にも葬祭業でよく利用される菊は、咲くのを待つために保管するという工程が入りがちですが、ハナスタの場合は電話1本で開花している菊を夕方17時30分までのご注文で、翌日午前中にお届けできるサービスもあり、さまざまな業態に合わせ、柔軟に対応したサービスが魅力的です。


 

ハナスタはこんな使われ方もしています


ここでは、実際に利用されているお花屋さんの声をご紹介します。



サブ仕入先として活用しています


「仕入れのメインは花市場 で、そこで足りないものや、他に気になる商品があればハナスタで購入しています。また、市場へ行かなくとも、ハナスタ独自の自社便で当日配達してもらえるため、いざという時には配送サービスも利用できるのも魅力的です」
 



ハナスタでの効率的な仕入れ方法

「東京都の中央市場を中心としたそれぞれ特徴の異なる6市場の商品を比較しながら購入できる点は魅力的で、最近増えているドライフラワーのアレンジに使用する輸入品も含めて欲しいお花はほぼ揃います。
 スマホで外出先でも仕入れが完結する点は家族経営や従業員がいない小規模の店舗にはピッタリです。家族でお出かけ中に、子供にばれないようこっそり仕入れをしている…なんてコトもあります(笑)」




ハナスタを利用したお客様とのコミュニケーション


「地元の市場もありますが、道の駅への納品や葬儀で大量な花材が必要なので、地元の市場では思ったように花の種類も本数も揃わない場合もあります。都心の市場まで仕入れに行くときは人手や時間、交通費等の様々なコストがかかってしまうのがどうしてもネックでした。
 仕入れ全般をハナスタで行うことにより店の販売に注力できる事は非常に助かりますね」



ハナスタからお店に届くまでの流れ

 


朝4時30分~5時30分

 

● 6市場で注文された花が葛西市場のハナスタ集荷場に集められる
● 届いた花をその日のうちにハナスタ自社便または宅配便に仕分け
● 自社便の花は配達スタッフが荷崩れを起こさないように丁寧にトラックに積み込み


朝6時~

● 品目によっては水揚げをする
● プロが宅急便分を季節や発送エリアに合わせて、丁寧に梱包する
● その後発送準備を行い、出荷


朝9時~12時


● 自社便であれば発送当日に店にお花が届く
● 宅配便でもエリアによっては発送日の翌日に届くところもあります。
 

実際の使い方

ハナスタの使い方を簡単3ステップでご紹介。
 

STEP1 欲しい切り花を探す

 



欲しい切り花を検索
花の名前で検索、または欲しい花のイメージで探すことも可能。
花の色、品種、産地、生産者、価格など幅広い条件で探せます。

STEP2 箱数を選択して購入する

 

検索で条件に合った自分の欲しいイメージとピッタリの花を見つけたら箱数を選択。
選択したら「購入手続きへ」ボタンをクリック。
購入する切り花を確認して、購入するボタンを押したら完了。


STEP3 支払いをする



支払い方法は銀行振り込み、一定数のお取引実績がある会員は口座引き落としも選択できます。銀行まで振り込みが大変な方はスマホで即時振り込めるネットバンキングがおすすめです。


ハナスタ会員登録までの方法


実際に登録してみたい!という人のために、ハナスタの登録方法を紹介します。

ハナスタ登録方法


● スマートフォンあるいはPC、タブレットでハナスタ会員登録画面にて登録し、会員登録の申し込み
● 申し込み後、SMSメール(ショートメール)で本人確認
● 本人確認が取れ次第、メールにてID・パスワードを送付
● ログイン完了後、すぐにハナスタを利用可能
 

>> ハナスタ会員登録はこちらから

毎月キャンペーン実施中!

ハナスタでは利用者様にさらに特に利用していただくために毎月キャンペーンを実施。
 
初回のお客様は送料無料、毎週開催のピックアップセール、イベントで入用になる花材のプライスダウンなど、多種多様なキャンペーンをご用意しています。





※キャンペーンは一例です。
 

ハナスタのセール情報やキャンペーンの最新情報はハナスタ公式LINEまたはInstagramで確認することができます!




まだ会員登録がお済でない方、これからお花を使った事業をお考えの方はぜひ
無料会員登録をご検討ください!
 

>> ハナスタ会員登録はこちらから

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