植物生活編集部 植物生活編集部 52ヶ月前

「花と器のある風景」フォトコンテスト優秀作品のご紹介・ルフルロン様

「花と器の肖像」のある風景として記憶に残るフォトアート


先日行われた「花と器のある風景」というテーマのフォトコンテスト。

今回は花だけを使ったフォト作品というわけではなく、作者がいつもどんな形で花を生活に取り入れているのか、もしくは花と器のあるその風景をどのようにして作品にするのかというのがテーマでした。

今回受賞コメントをいただいたのはなんとフォトコンテスト3冠!のルフルロン様です。
いつもしっとりと落ち着いた中性的な魅力のフォト作品を投稿していただき、リース、ナチュラルブーケにつづき花と器のある風景も見事優秀作品を受賞されました。

受賞毎に素敵なコメントをいただき、やはりこだわりと表現したい事があるからこそ作品に訴える力があるのだなと感じました。


 

 Q1.「花と器のある風景」というテーマでしたが、どのように解釈しましたか?

ルフルロン様:
「シンプルに花瓶に花を飾る」がテーマです。ふんわりで空気感が素敵なラナンキュラス(コルテ)をシンプルに、でも存在感を魅せたくて。
普段何気なく選ぶ花瓶と飾る花が、なんとなくでもずっと記憶に残ればいいなという想いから。
 

Q2.このフォトコンテストに応募した理由を教えてください。

ルフルロン様:
リース、ブーケのコンテストに引き続き、そのままの勢いで応募しました。
前回、前々回と作り込む作品とは逆に、今回はシンプルに。
 

Q3.フラワーリース、ナチュラルブーケフォトコンテストに続いての受賞となります が、受賞のご感想をお願いいたします。


ルフルロン様:
まさか受賞するなんてという気持ちで1回目からきているので、受賞の知らせを受けると驚きと同時に、こみあげるような嬉しさがあります。

また応募することで、他の方々の素敵で個性的な作品に出会えたこと、そして受賞をきっかけに繋がりが持てた事、大変貴重な経験が出来たと感謝しています。
 

Q4.作品を撮影する時のコツを教えてください。

ルフルロン様:
光と影を意識して撮影します。 光が強すぎない朝と夕方に撮る頻度が多いです。
今回の作品は、花に光が当たり背景は暗い場所で撮影しています。 また撮影する際は、作品(=花・植物)を通して何を魅せられるか、写真一枚で何が伝えられるかを考えます。
 

Q5 これからフォトコンテストに応募する方へなにかアドバイスがありましたらお願いします。


ルフルロン様:
応募動機は人それぞれだと思いますが、 私にとって応募することは、作品を通して自分が何を伝えたいか、大事にしているもの、目標、それを明確にさせる手段と思っています。

花や植物を通して自由に表現できる場を持てたことは、モチベーションにもなり、これからの活動の道標のひとつにもなっています。

応募することで幸いにも優秀作品を受賞頂けましたが、それをきっかけに繋がりを持てたことは大変嬉しく思い、今後ももし機会があれば続けていきたいと思っています。 あれこれ悩んでやらないより、まずはチャレンジすること。今回の応募で学んだことです。

 

素敵なコメントありがとうございました!

いつも気負ってない感じがありながらも、パッと目を引く存在感のある作品を投稿していただき、3度の受賞もうなずける安定感があります。

ルフルロン様の過去の受賞作品はこちらからご覧いただけます。


次回は7月2日。リニューアル前最後のフォトコンテスト。「グリーンデザインフォトコンテスト」です。
お楽しみに!


 
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