psycha 植物生活編集部 2021/02/26

イメージに合わせて作る花束レッスン|ベースを使ったスプリングナチュラルブーケ

春の花であるチューリップのキュートさとピンク色の花らしい甘さが際立つブーケ。蔓や枝で作ったベースを使用して、その中に花をスパイラルに組んでいくテクニックです。ベースが花を支えてくれるうえ、少ない花の本数でもボリュームを出すことができます。自然素材で作ったベースはナチュラル効果もあり、花が終わっても葉や枝でグリーンブーケとして、デザインを変えて長く楽しめます

必要な材料

  • バラ(ピンク) 適量
  • バラ‘アイリーン’(スプレー) 適量
  • チューリップ‘ガンダースラプソディ’ 適量
  • キク‘カントリー’(スプレー) 適量
  • クリスマスローズ 適量
  • ラナンキュラス 適量
  • ユーカリ・ポポラス 適量
  • フェイジョア 適量
  • レモンリーフ 適量
  • ポリシャス 適量
  • アイビー(赤・グリーン) 適量
  • ギンコウバイ 適量
  • レザーファン 適量
  • チランジア・ウスネオイデス 適量
  • 結束する紐(麻紐やラフィアなど) 適量

作業工程

  • 1

    必要な材料を準備します。

  • 2

    ヤナギベースに赤ヅルベースをのせるように配置し、2つのベースの持ち手を重ねてフローラルテープ(茶)で巻き留めます。

  • 3

    スパイラルに組みますが、花はベースの上から入れていくところが、今までの花束の組み方と大きく異なります。まずはクッとなるフェイジョア、ギンコウバイで赤ヅルベースを囲むように組んでいきます。

  • 4

    生い茂るように、盛るようにさらにグリーンを入れていきます。ユーカリ・ポポラスは垂れ下がる様子も愛らしいのでヤナギベースの下にも入れます。ユーカリ以外にもベースの下にも花材を入れてみましょう。そうすることによりベースが浮かずに一体感が生まれます。

  • 5

    主役となるバラ(ピンク)以
    外の花をグリーンの入ったところに、自由に入れていきましょう。ただし、グリーンの色や存在感強いので、クリスマスローズやスプレーのバラ、スプレーのキクなどは数本固めて入れると効果的です。チューリップは花のフォルムが特徴的なので、1本ずつ高低差を付けて配置するとよいでしょう。

  • 6

    バラ(ピンク)で赤ヅルベースをぐるりと囲むように、バランスよく全体に配置します。このバラの高さは⑤で入れた花より少し高めに配置し、バラの高さを合わせましょう。また赤ヅルのボールの中にも花を入れてみましょう。この部分はバラの高さより少し高めの位置に入れます。

  • 7

    アイビーは赤、緑の2色使いで変化をつけます。ベースに絡めるようにすればナチュラル度がアップします。さらにヤナギの下(花束の裏側)にレモンリーフやレザーファンを入れます。配置もスパイラルに組み、最後に紐でしっかりと結びます。仕上げにチランジア・ウスネオイデスを赤ヅルベースや花に絡めます。

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