psycha 植物生活編集部 2021/02/27

花束のラッピング|基本の保水

花束はラッピングの前に必ず保水をします。保水とは花束にしっかりと水が行き届くようにすることです。花店により保水の方法も異なりますが、ここでは手に入りやすいキッチンペーパーを使った方法を紹介します。

必要な材料

  • ビニール袋(小さめ) 適量
  • アルミホイル 適量
  • キッチンペーパー  適量
  • セロハンテープ 適量

作業工程

  • 1

    必要な材料を準備します。

  • 2

    キッチンペーパーを3枚ほど使い、花束の結束部分の下部分の全体をしっかりと包みます。

  • 3

    フラワーベースなど深さのある器にきれいな水を入れ、②のキッチンペーパーで包んだ部分をたっぷり浸します。

  • 4

    ③をビニール袋の底に花束の足が届くように入れます。

  • 5

    キッチンペーパーがビニール袋にきちんと入ったら、ビニール袋の余裕のある部分をキッチンペーパー部分に巻きつけながら、結束部分をしっかりと絞ります。

  • 6

    しっかりと絞った部分をセロハンテープで留めます。テープは長めに貼り、簡単に剥がれないようにします。

  • 7

    アルミホイルのきらきらとしている面を内側にして⑤をのせます。アルミホイルはビニー袋が破れないための保護になります。アルミホイルは余裕を持ってカットしましょう。

  • 8

    アルミホイルで⑤を巻き包み、底の部分もしっかりと覆います。

  • 9

    花束の作り方テクニック』(編集: フローリスト編集部)では、ラワーデザインの上達に重要な技術のひとつ、花束の作り方をご紹介しています>>https://www.seibundo-shinkosha.net/book/flower/20021/

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